鶴田さやか

鶴田浩二の三女として東京に生まれる。

石井ふく子プロデュースによるテレビドラマ『家族』にてデビュー。

『渡る世間は鬼ばかり』『水戸黄門 』『大岡越前 』 『暴れん坊将』等のドラマに多く出演している。また、『修羅の群れ』『連合艦隊』『機関車先生』等の映画や『瞼の母』『長崎ぶらぶら節』等ストレートプレイか音楽劇まで舞台出演も多数。

歌手としてはソロでCD『涙の宝石』をビクターよりリリース。

鶴田浩二の楽曲『好きだった』『赤と黒のブルー ス』を最新技術により父子デュエットという形にて発表す他、多くの歌手ともデュエットしている。

また、ジャズシンガーとしても経験を重ねヴィーナスレコードよりニューヨーク録音のCDも二枚リリースしている。